| いま、半導体や情報技術を駆使したデジタル製品、太陽光発電、太陽電池などの環境製品が、新しい社会づくりの原動力として期待されています。私たち武井電機工業は、そうした進化を続ける産業分野に確かなコア技術と開発力で、問題の解決に貢献しています。
当社のコア技術をひとことで表せば「精密制御機械技術」といえます。電気・機械・情報・光学を独自のアイデアと発想で複合技術へと作り込み、製造現場のニーズに応えていくところに当社の真骨頂があると言えるでしょう。
当社は、昭和11年にモーター・変圧器の修理業として創業。その後、制御盤・配電盤の製作を手がけることでエレクトロニクス関連の制御技術を蓄積してきました。そして今日では、搬送や画像処理の技術を活かしたFA・ロボットなどの生産自動化・省力化機器の分野から、DVD光ディスクなどの製造装置、さらに半導体やFPD、太陽光発電、太陽電池のレーザー加工装置など先端製造ラインのメイン装置の開発を手がけ、高い評価をいただいています。今後もレーザーなどのコア技術をさらに磨き、先端分野のモノづくりに貢献してまいります。
「E・M・Sで社会に奉仕する」を企業活動の原点に、「当たり前のことをしっかりやる」という基本を大事にして、時代の変化に適応し進化していく企業でありたいと考えています。これからも社員の知恵を結集して独創性のある技術開発に取り組み、皆様のご期待に応えていく所存です。今後とも、いっそうのご指導ご鞭撻をいただけますようお願い申し上げます。 |